群馬 桐生の自然学校 24年の活動実績と5万8千人以上の参加者

児童心理治療施設 青い鳥ぐんま~かんかく しぜん遊び プロジェクト④~お餅つき 受託事業

今日は、児童心理治療施設 青い鳥ぐんま「令和7年度 かんかく しぜん遊び プロジェクト④~お餅つき」を実施いたしました。

 

「青い鳥ぐんま」は、様々な環境上の理由により家庭や学校での生活への適応が困難になった児童を対象に、社会生活に適応するために必要な心理に関する治療、及び生活指導を主として行う施設で今年度は年間を通じて「かんかく しぜん遊び プロジェクト」と称し、自然体験活動を中心に連携・支援させていただきます。

 

第4回目のとなる今回は「お餅つき」がテーマ。

今回は普段、生活をしている施設を会場に私たちが「臼や杵」を持って出張!

開校式などを行って早速、お餅つきスタート!

先ずは指導員さんがお手本となって餅をつきます!

餅つきを初めて見る子もいて、どんな風に行うのか?!興味津々(*^^*)

子ども達も見よう見まねで、餅つきにチャレンジ!回りの子ども達からの威勢の良い「よいしょ~!よいしょ!」の掛け声で

重い杵を振り上げてたくさんのお餅をつきました!

味付けも種類もたくさん!「磯辺、納豆、こしあん、つぶあん、きなこ・・・

ココア、砂糖醤油、辛味、抹茶・・・

明太マヨ、納豆など・・・

「カレースープ」の変わり種もあって

何度もおかわりをして自分たちでついてお餅を味わいました(*^^*)