群馬の自然学校 19年の活動と4万5千人以上の参加実績

安全管理体制

安全管理体制

チャウス自然体験学校では、参加される皆様が安心して楽しんで頂けるよう、活動内で起こりうる危険(事故、気象などの環境条件)をあらかじめ予測し、「安全で楽しい体験活動」が提供できるように取り組んでいます。
また、プログラムの計画・会場などの事前下見はもちろん、「緊急時の対応・対策」などのスタッフトレーニングも定期的に行っています。

参加者への安全管理

主催イベント前(活動前)は・・・

  • 「参加申込書兼同意書」(参加申込みフォーム)のご入力日帰りの短い時間の活動であっても参加者、一人ひとりの健康状態などの様子をご提出いただき、全スタッフで共有しています。
  • 健康調査票のご提出お薬の情報、アレルギー、おねしょ、バス酔い、生理など詳しい情報を記入して頂き、参加者にあった対応を心がけています。
    また、健康調査票は緊急時には「救急隊、救急救命士、医師」に直接、渡して、参加者様の身体の状況を正確に伝え、最善の治療が行えるように工夫しています。※正確に記入漏れの無いようにご協力願います。
  • 必要な持ち物を事前に準備主催イベント参加者には「WEBサイトや開催要項、最終のご案内」で、『活動に必要な持ち物』『服装』などを事前に準備して頂いています。全ての持ち物は活動時に必要であったり、安全対策の一環で準備して頂くモノも含まれていますので、仕様を確認して、準備してください。
    また、「購入場所・仕様が解らない」などの場合には事前にご連絡ください。なお、安全管理上、必要な持ち物を忘れてしまった場合には活動に参加することができませんのご注意ください。
  • 活動場所の安全確認(下見)主催イベントで利用する場所は、必ず事前の下見を行って「現地の地形・安全対策計画の立地条件・避難場所の確認・緊急時対策計画・携帯電話の電波感度状況など」を確認しています。

主催イベント実施中(活動中)は・・・

  • 連絡体制
    1. ①スタッフは無線や携帯電話を保持し、参加者の様子などをスタッフ間で情報共有・交換などを常に行い、安全に努めています。また、宿泊を伴う活動では、参加者の皆さんが就寝後にミーティング等を行い、活動内容の確認、注意事項、参加者の様子などをスタッフ間で情報共有・交換などを行っています。
    2. ②チャウス自然体験学校(事務局)と主催イベント(活動)開催会場は24時間、常に連絡が取れるようになっており、万が一に備えて対応ができるように体制を整えています。
  • 健康管理
    1. ①常に参加者の健康管理を行い、体調不良時には休息又は病院受診するなど対応いたします。
    2. ②病院受診時には『健康調査票など』に記されている「緊急時の連絡先又は、保護者」へ状況報告を行いながら対応致します。なお、緊急を要する場合にはこの限りではありません。
    3. ③宿泊を伴う活動では、就寝前、起床後に健康チェックを行います。
    4. ④救命法講習を受けたスタッフを複数常駐させ、緊急時には救命処置・救急通報致します。
  • アレルギーの対応
    1. ①各種アレルギーがある場合には「参加申込時」に、参加申込みフォームにてお知らせ頂き、事前に参加者又は参加保護者様と「症状や度合」など詳しく確認させて頂く場合があります。
    2. ②食物アレルギーに対しては、除去食など対応出来る場合がありますが、除去食が用意できない場合には参加をご遠慮頂きます。
    3. ③各種アレルギーのある方は開催会場によっては最寄りの緊急病院などが遠方などにより、緊急搬送などに時間を要したりする場合があり、緊急時に対処しきれない場合があります。その場合は、参加をご遠慮頂きます。
    4. ④アレルギー自己注射器(エピペン等)をご持参される場合には必ず「参加申込時」に、参加申込みフォームにてお知らせください。

主催イベント(活動)終了後は・・・

主催イベント(活動)終了後はミーティングを行い、期間中の「ヒヤリハット、小さな事故」報告などをスタッフ間で情報共有・交換などを行い、安全対策の不備などがある場合には、対応・対策するように努めています。
また、「ヒヤリハット、小さな事故」報告などデータを蓄積し、定期的に分析し・スタッフへフィードバックし、スタッフの安全対策向上に役立てています。

スタッフ(指導者)の安全教育

リスクマネジメント研修

事故やケガにつながらぬよう『事前に予知・予測したり』『回避する』するなど、万が一の時の対処方法などの研修を行っています。

危険予知トレーニング

実際の活動現場を想定し、どんな状況や場面で事故やケガに結びつく危険をいち早く発見するトレーニングを行っています。

救命法トレーニング

最新のガイドラインに準じた、心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動機)の救命法や、ケガなどをした時の応急手当(ファーストエイド)などを学び、救命法の国際資格(メディックファーストエイド )を取得しています。
また、緊急時にいち早く救急隊につなげるための最新の研修も行っています。

リスクコミュニケーショントレーニング

緊急事態が発生した時のコミュニケーションのとり方や、緊急事態が発生した時にコミュニケーションをより円滑に行うための仕組みの確認などを行っています。

組織(団体)の安全管理体制

安全管理責任者(リスクマネージャー)の設置

安全管理責任者は、チャウス自然体験学校が加盟している、日本アウトドアネットワーク(JON)などが開催するリスクマネジメント講習会の受講、他の全国の自然学校関係者と情報交換会などを行い、他団体の事故事例・対策などを参考にして定期的に参加者様の安全に関わる事項を適切な内容に更新・改訂しています。
また、現場(主催イベント)で実際に発生する「ヒヤリハット、小さな事故」報告などに対して定期的に分析し、運営組織としての新たな対策・対応を行うと共に、スタッフの安全スキル向上のための講習会の実施や、フィードバックを行い、参加者の安全管理に努めています。
安全管理責任者(リスクマネージャー):加藤正幸

情報管理責任者(インフォメーションマネージャー)の設置

情報管理責任者は、各種個人情報の保管・管理や、インターネットセキュリティに関する最新情報を収集し、定期的に参加者の個人情報などの安全に関わる事項を適切な内容に更新・改訂して、参加者の個人情報保護に努めています。
情報管理責任者(インフォメーションマネージャー):加藤正幸

 

関係団体と連携しての安全の取組

全国の自然体験活動団体・組織等と連携して、安全管理情報を常に最新にして、主催イベントを実施しています。
また、SAFETY OUTDOOR(セイフティーアウトドア)など安全キャンペーンにも積極的に参画し、「安全で楽しい」体験活動の提供に努めています。

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