群馬 桐生の自然学校 24年の活動実績と5万8千人以上の参加者

児童心理治療施設 青い鳥ぐんま~かんかく しぜん遊び プロジェクト②-1~川あそび 受託事業

今日は、児童心理治療施設 青い鳥ぐんま「令和7年度 かんかく しぜん遊び プロジェクト②-1(女子)~川あそび」を実施いたしました。

 

「青い鳥ぐんま」は、様々な環境上の理由により家庭や学校での生活への適応が困難になった児童を対象に、社会生活に適応するために必要な心理に関する治療、及び生活指導を主として行う施設で今年度は年間を通じて「かんかく しぜん遊び プロジェクト」と称し、自然体験活動を中心に連携・支援させていただきます。

 

第2回目のとなる今回は「夏の自然体験」をテーマに川あそびを体験しました。

午前中は源流域の川で川あそび

ライフジャケットの着用方法を確認して

それぞれ着用できたら、ちゃんと着用できているか?確認をしてもらいます。

その後、準備体操や

活動する場所やバディを組むなどして安全の確認ができたら

川の中へ。底のゴツゴツ、不安定な岩を踏みしめながら対岸へ・・・川の中へ足をつけると「冷た~い!」などの声が^^;

水温は20℃。例年に比べるとまだまだ温い状況ですが、猛暑日が続いていますので、とても冷たく感じます♪

冷たい水に慣れるために、水の掛け合いをしたり

ライフジャケットで浮いて川の流れに乗ってみたり

飛び込みにもチャレンジして、川あそびを楽しみました♪

 

 

午後からは

河原で拾ったお気に入りの石に絵を描く「ストーンペイント」

様々な形や色の石から想像できる

絵を描いたり

表面の平な石に

思いおもいの絵を描いたりして、川での活動の「思い出」として持ち帰りました。