群馬 桐生の自然学校 24年の活動実績と5万8千人以上の参加者

児童心理治療施設 青い鳥ぐんま~かんかく しぜん遊び プロジェクト③~棒巻パン作り・ネイチャーゲーム 受託事業

今日は、児童心理治療施設 青い鳥ぐんま「令和7年度 かんかく しぜん遊び プロジェクト③~棒巻パン作り・ネイチャーゲーム」を実施いたしました。

 

「青い鳥ぐんま」は、様々な環境上の理由により家庭や学校での生活への適応が困難になった児童を対象に、社会生活に適応するために必要な心理に関する治療、及び生活指導を主として行う施設で今年度は年間を通じて「かんかく しぜん遊び プロジェクト」と称し、自然体験活動を中心に連携・支援させていただきます。

 

第3回目のとなる今回は「秋の自然体験」をテーマに棒巻パン作りとネイチャーゲームを体験しました。

開校式・オリエンテーションを行ったら・・・

棒巻パンの作り方の手順を確認したら、自分たちで小麦粉や材料の分量を計って今回はペットボトルに入れます!

材料をペットボトルに入れたら、材料がしっかり混ざるまで振り続けます^^;

材料を混ぜ、パン生地を寝かしている間に火起こしをして熾をつくる係とパンと一緒に食べるスープを作る係に分かれて作業を行います。

しばらくして、パン生地の発酵が終える頃にペットボトルのキャップを外して生地を出そうとすると「ポッンー!」と勢いよく生地が飛び出して来ます!

出てきたパン生地を棒に巻きつけて

熾火で焼いていきます(*^^*)

焼けたら、好きなジャムをつけて、みんなで一緒に作ったミネストローネスープと一緒にいただきました(◎^○^◎)

 

後半は

「秋のネイチャーゲーム」体験

紅葉が終わり始めている里山を歩いて材料を集め

黒い厚紙の枠の中に自分の好きな色や形の落ち葉を貼っていきます♪

様々な色の落ち葉の中から、好みの色や張り合わせる向きなどを何度も確認にして

世界に一つだけの作品「落ち葉の窓」が完成!

中には落ち葉を張り合わせたり、重ね合わせたりして、発色具合を調整した力作も(*^^*)

1日秋の里山で秋の自然体験を楽しんでいただきました。