群馬の自然学校 19年の活動と4万5千人以上の参加実績

チャウスはたけの楽校~親子特別編「野菜の収穫と生ごみコンポストづくり」

ESD for 2030学び合いプロジェクト~「自然体験を通じて、生活に関わるSDGsを学ぶ」
チャウス自然体験学校では現在、関東地方ESD活動支援センター主催による『ESD for 2030学び合いプロジェクト~「自然体験を通じて、生活に関わるSDGsを学ぶ」』の実践フィールドとしてプロジェクトに参画しています。この度、その実践活動の一環として「畑での野菜の収穫と簡易式生ゴミコンポストの製作」体験を開催致します。

プログラムのねらい

毎日、口にする「食事」には調理などをすることで必ず「生ゴミ」が排出されます。その「生ゴミ」の排出量が年々増加し、社会問題になっています。「畑での収穫~食す~生ゴミの排出」の一連の「食」のつながりを体験活動を通じて理解することで「生ゴミ削減」の重要性に気づき、環境に配慮した暮らしのを日常生活に取り入れいる(実践する)人を増えることをねらいとしています。

掲載準備中です。

受付状況

NO 期日 申込状況 プログラム名
1 2021年11月21日(日)【日帰り】 × チャウスはたけの楽校~親子特別編
「野菜の収穫と生ゴミコンポストづくり」

プログラム名申込状況印説明:

◎=定員までまだ余裕があります。
△=定員までもう少しです(5~8名)
▲=定員まで残りわずかです(2~3名)。
×=定員に達しました。
-=受付を終了しました。
※なお、締切日を過ぎても定員に達しない場合には定員になるまで募集を受付ます。また、定員に達した場合、キャンセル待ちは受付ておりません。

概要※予定

  • 期日:2021年11月21日(日)【日帰り】
  • 会場:チャウス自然体験学校(群馬県桐生市)
  • 参加対象者:年中(5歳児)~小学校6年生とその保護者 ※5歳になっていないと参加できません
  • 定員:5組10名 ※先着順
  • 締切:開催日の1週前の金曜日又は定員になり次第締切
  • 参加費:無料
  • 主な活動:野菜の収穫、生ゴミ減量学習、簡易式生ゴミ処理機の製作 他
日程 時間 主なプログラム 食事
日帰り 午前 集合・受付(10時)
開校式・オリエンテーション
各回のテーマ毎のプログラム
朝×
午後 ふりかえり・閉校式
解散(13時)予定
昼×

※天候やその他の事情により、予告なく日程を変更又は中止する場合がありますので、予めご了承ください。

集合・解散※予定

【場所】
 チャウス自然体験学校(群馬県桐生市広沢町7-7-5)
【時間】
 集合:10:00(受付時間:9:50~10:05)
 解散:13:00 ※予定

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な時間・場所をご案内致します。

持ち物など※予定

現段階で必要と思われる持ち物をご案内します。

【活動で必要な物】
□着替え(汚れた時用の着替えを上下と靴下の替えもご持参ください)※下着も含む
□汗ふきタオル
□ハンカチ・ティッシュ
□軍手
□帽子(熱中症・熱射病予防の為、必ずご用意ください)
□日焼け止め(必要な方のみ)
□虫除け剤(虫に刺された時用の塗り薬もご持参ください)
□ビニール袋×2(汚れた衣類などを持ち帰る際に使用します)
□肩ヒモがついた水筒(中身はお茶か水を入れてきてください)
□雨具(上下がジャケット・パンツに分かれているカッパをご用意ください ※コンビニエンスストア等で売っている透明のカッパは、耐久性が無い為すぐに破れてしまいますので、避けてください。)
□長靴(畑の作業時に長靴を履きます。必ずご持参ください)
【感染予防のために必要な物】
□マスク(集合時から必ず着用してください。汚れた時の替えも数枚ご用意ください)
□手指消毒液(こちらでも用意をしておりますが、普段お使いの物が良い場合はご持参ください)
【服装】
□動きやすい服装(屋外での活動になりますので、汚れては困る服やスカートなどはさけてください)
※畑の作業時に着用する衣服の泥汚れが落ちにくくなってしまう事がありますので、黒っぽい服や汚れが落ちなくても大丈夫な服(上・下・下着)が望ましい
□長靴(畑の作業時に長靴を履きます。必ずご持参ください)

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な持ち物をご案内致します

▲重要▲ その他、下記のチャウス自然体験学校「新型コロナウィルスガイドライン」を必ずご理解の上、ご参加ください ▲重要▲

新型コロナウィルス感染防止対策

 

スタッフからのおすすめポイント

毎日の生活で出てくる『生ゴミ(野菜クズや残飯)』は「燃えるゴミ」として出すことが一般的ですね。「生ゴミ」が入ったゴミ出しは意外と重く、重労働。そればかりでなく、「生ゴミ」の多くは水分を多く含んでいるため、焼却炉でゴミを焼却するには非効率で、各家庭単位で小さな重量でも、街全体、毎日の食事などで毎回出ることを考えると膨大な量となり、焼却する際に必要となる燃料も増えます。
今回は各家庭で使用することのできる「生ゴミ」を処理するコンポストについて理解し、実際に作製することで、ゴミの削減の大切さや環境に配慮した暮らし方について親子で学習すると共に、「生ゴミ」を「堆肥」にして畑に戻す(土に還す)ことで、コンポストを使って野菜づくりも出来ることも学習します。「コンポストを使ってみたいな~」と言う方、「コンポストを使っているんだけど上手くいかない」、「コンポストを使って野菜づくりに挑戦したい!」と言う方はぜひ、ご参加ください。

ディレクター
加藤 正幸

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