群馬の自然学校 19年の活動と4万5千人以上の参加実績

わたらせ川の環境保全・保護活動~ヤマメプロジェクト

エフピコ環境基金 助成事業「わたらせ川の環境保全・保護活動」
渡良瀬川流域をゴミ拾い(清掃ボランティア)をし、清流にしか生息しないと言われる「ヤマメの生体・環境学習」などを行います。また、「ヤマメの卵を各家庭に配布し、稚魚になるまで育て」「育てたヤマメの稚魚を自らの手で放流」行い、いつまでも放流したヤマメの棲む「わたらせ川」の自然環境を守る、環境保全・保護活動です。

プログラムのねらい

群馬県、栃木県の県境を流れる渡良瀬川は利根川水系の最大級の支流。古くは日本で最初の公害事件「足尾鉱毒事件」が起こり、下流域の農業被害をもたらした。現在は、流域住民(約150万人)の水道水や農業用水として利用されているが、渡良瀬川には清流にしか棲まないと言われる「ヤマメ」が生息しています。
普段、何気なく使っている飲料水は「渡良瀬川の豊かな自然を守るコト」で成り立つことを理解し、ヤマメの生息環境を守り続けることの大切さを親子で考え、身近な自然環境の保全・保護活動に積極的に参加できる人材を育成する。

掲載準備中です。

年間スケジュール

NO 期日 申込状況 プログラム名
1 10月30日(土) ヤマメの卵の配布と川辺のゴミ拾い【午前の部】
2 10月30日(土) ヤマメの卵の配布と川辺のゴミ拾い【午後の部】
3 2022年3月5日(土) ヤマメの稚魚放流と川辺のゴミ拾い【午前の部】
3 2022年3月5日(土) ヤマメの稚魚放流と川辺のゴミ拾い【午後の部】

プログラムの質の向上を図るため、全日程(卵の配布・稚魚放流)ご参加(お申し込み)頂ける方を優先して受付致します。また、残席が出た場合のみ第2回目以降の申込みを受付致します(なお、参加費は2回分一括申込み※キャンセルの場合は返金は出来ません)。予めご了承ください。

申込状況印説明:
◎=定員までまだ余裕があります。
△=定員までもう少しです(5~8名)
▲=定員まで残りわずかです(2~3名)。
×=定員に達しました。
-=受付を終了しました。
※なお、締切日を過ぎても定員に達しない場合には定員になるまで募集を受付ます。また、定員に達した場合、キャンセル待ちは受付ておりません。

概要※予定

  • 期日:上記、年間スケジュール
  • 会場:桐生市 蕪町広場とその周辺(群馬県桐生市)
  • 参加対象者:年中(5歳児)~中学校3年生の子どもの居る親子※過去の「わたらせ川の環境保全・保護活動」(サケ・ヤマメ)に参加したことのある方を優先して受付致します。
  • 定員:各回30組60名 ※先着順
  • 締切:各開催日の1週前の金曜日又は定員になり次第締切
  • 参加費:1人/100円/各回(教材費、傷害保険料として)
  • 主な活動:ヤマメの卵の配布、ヤマメの稚魚放流、ゴミ拾い、わたらせ川の環境学習 他
日程 主なプログラム
日帰り 集合・受付
開校式・オリエンテーション
各回のテーマ毎のプログラム・環境学習
ふりかえり・閉校式・解散

※天候やその他の事情により、予告なく日程を変更又は中止する場合がありますので、予めご了承ください。

集合・解散※予定

【場所】
 桐生市 蕪町公園 北駐車場(群馬県桐生市相生町4丁目)
【時間】
 集合:午前の部:9:00(受付時間:8:50~9:05)
    午後の部:13:30(受付時間:13:20~13:35)
解散:午前の部:12:00※予定
    午後の部:16:30 ※予定

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な時間・場所をご案内致します。

持ち物など※予定

現段階で必要と思われる持ち物をご案内します。

【活動で必要な物】
□軍手
□水筒(温かい飲み物)
□ハンドタオル
□替え用の靴下(場合によっては衣類の着替え)
□防寒対策(帽子、手袋、マフラーなど万全の防寒対策をお願い致します)
□リュック(ゴミ拾いの時に荷物が入り、両手が空くように)
□長靴(ゴミ拾い活動時や放流時に履きます。必ずご持参ください)
□ゴミ拾い用トング(ある方はご持参ください)
□手指消毒剤(普段、使用しているものがある方はご持参ください。こちらでも用意はしております)
□筆記用具(鉛筆と消しゴムがあればよいです)
【服装】
□動きやすい服装(屋外での活動になりますので、汚れては困る服やスカートなどはさけてください。また、北風が吹くと非常に寒くなりますので万全の防寒対策をお願い致します)
□履きなれた運動靴又は長靴(出来るだけ新しい靴はさけてください)
□マスク着用(汚れたとき用の換えもご用意ください)
【ヤマメの卵の持ち帰り時に必要なモノ】
□保冷BOX(卵を容器に入れて受け渡します。卵は温度変化に弱いです。大きさは350ml缶が6本入る程度の大きさで十分です。保冷剤があればご持参ください)

【ヤマメの稚魚放流時に必要なモノ】

□保冷BOX又はバケツ(稚魚を保冷BOX又はバケツに入れて放流場所までお持ちください。直接容器には入れずにゴミ袋などの袋をかぶせてから飼育していた水槽の水ごと入れると良い。また、必ず酸素の出る石などを入れてから、稚魚は移動してください。)
□酸素の出る石またはエアレーション

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な持ち物をご案内致します

スタッフからのおすすめポイント

2014年から始まった渡良瀬川の環境保全・保護活動は今期で8期目を迎えます。これまで7年間で33回の活動を通じて、1,479名の方々が参加され、渡良瀬川自然環境を守ろうと清掃活動を行い、約1,005kgのゴミを拾い集めました。また、プログラムのメインとも言える「ヤマメの卵を育て~稚魚に育てる」活動では毎年、多くの方々が生命の尊さに感動し、ヤマメの稚魚の飼育を通じて身近な暮らしの中で出来る、環境保全・保護活動を実践されています。今年は特に新型コロナウィルスの影響もあり、コロナ禍のお家時間で「親子で環境学習」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ディレクター
加藤 正幸

参加者の声

  • 小4男児の保護者
    約3ヶ月半のヤマメの飼育をして貴重な経験をさせてもらいました。飼育をしながら、日々、成長していくに従って、普段の生活での水の汚れなどにも気になり、洗濯洗剤や食器用洗剤なども環境に優しいものに変えて、水の排出にも気をつけるようになりました。普段、何気ない生活の中で気づかないうちに環境に影響を与えていることに驚きました。このような活動に今後も参加して参りたいと思います。ありがとうございました。
    リーダー きたまり
    ご参加頂きましてありがとうございました。ヤマメの飼育から様々な環境影響を気づかれて素晴らしいです!日々の暮らしの中でなかなか環境のことまで気にすることは大変な事かもしれませんが、既に行動していて凄いです!私も見習いたいと思います。また、遊びに来てください。
  • 小5男児
    ヤマメの飼育はサケと比べて少しむずかしかったけど、せいちょうして大きくなっていくのはとても楽しかったです。ゴミ拾いをしてみて、タバコのゴミやビニール袋やペットボトルのゴミが多くて、悲しかった。ゴミのポイ捨てはしない!ゴミ拾いをこれからもしていこうと思いました。
    リーダー かとQ
    ヤマメの飼育をよく頑張りました!途中でたくさん死んでしまったようで大変でしたね。でも、最後までしっかり飼育して放流までできて良かったです。これからはヤマメや川の自然が守れられるようにゴミ拾いの協力もお願いします!また、参加してくださいね♫
プログラムの質の向上を図るため、全日程(卵の配布・稚魚放流)ご参加(お申し込み)頂ける方を優先して受付致します。また、残席が出た場合のみ第2回目以降の申込みを受付致します(なお、参加費は2回分一括申込み※キャンセルの場合は返金は出来ません)。予めご了承ください。
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