群馬の自然学校 19年の活動と4万5千人以上の参加実績

救命法講習会

「身近な人が、大切な人が、いざというときに・・・あなたは動けますか?
事故、怪我、病気の発症は、自然災害、アウトドア、施設内の他、日常生活など様々な場面で突然起こり、誰でもその場面に遭遇します。それらの緊急事態に対処できるように日頃からトレーニングを行うことは、様々な現場でスタンダードであり、最低限習得しておくべきルールです。

プログラムのねらい

国際救命法「メディック・ファーストエイド®(MEDIC First Aid®)」のチャイルドケアプラス(ChildcarePlus TM)「乳児、小児、成人」対象の「CPR(心肺蘇生法)」「AED(自動体外式除細動)」と「その他の応急手当て(ファーストエイド)」を習得します。満足なスキルを身につけられた方には講習終了後、認定カード(2年間有効)を発行します。

 

国際救命法トレーニングセンター

チャウス自然体験学校は救命法の国際資格「メディック・ファーストエイド®(MEDIC First Aid®)」のトレーニングセンターとして、自然体験活動指導者だけでなく一般の方向けにも普及・講習を行っています。

 

「メディック・ファーストエイド®(MEDIC First Aid®)」とは・・・

国連の関連組織である世界安全機構(WSO)の公認のもと、世界の信頼を得て幅広い実績をあげてい応急救護プログラムです。この講習会はこれまで多種多様な職種の方が受講されたり、各種団体や多くの企業などでも採用されている救命法です。《MFA JAPAN WEBサイト

 

各種団体が推奨する救急法

この講習会は各種団体が推奨する救急法に指定されています。

  • 森のようちえん(NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟)
  • 防災士(認定NPO法人日本防災士機構)

また、多くの企業でも採用されている救急法です(一部抜粋)。
・ANA、鹿島建設、、成田国際空港、セコム、日能研、スターフライヤー、JR四国、メルセデス・ベンツ日本、コールマンジャパン、良品計画キャンプ事業部etc

MEDIC First Aidの名称とロゴマークはMEDIC First Aid International, Inc.の登録商標です。

年間スケジュール

NO 期日 申込状況 コース名
1 2022年1月 日程調整中 平日又は土日 日帰り(1日講習)コース
2 2022年2月 日程調整中 平日又は土日 日帰り(1日講習)コース
3 2022年3月 日程調整中 平日又は土日 日帰り(1日講習)コース

※現在、コロナ禍により、受講者定員を絞って希望を募って開催しています。受講希望の方は2022年1~3月までの日程で第3希望日を明記の上、下記WEBフォームより仮申込してください。

申込状況印説明:
◎=定員までまだ余裕があります。
△=定員までもう少しです(5~8名)
▲=定員まで残りわずかです(2~3名)。
×=定員に達しました。
-=受付を終了しました。
※なお、締切日を過ぎても定員に達しない場合には定員になるまで募集を受付ます。また、定員に達した場合、キャンセル待ちは受付ておりません。

概要※予定

  • 期日:上記、年間スケジュール
  • 会場:チャウス自然体験学校(群馬県桐生市)
  • 参加対象者:16歳以上で興味・関心のある方
  • 定員:4名 ※先着順
  • 締切:各開催日の2週間前の金曜日又は定員になり次第締切
  • 参加費:【新規】14,500円、【リフレッシュ(更新)】12,500円(指導料・教材費・登録費などとして)
  • 主な内容:乳児、小児、成人のための心肺蘇生法(CPR)、AED(自動体外式除細動)、救急車の呼び方、その他の応急手当て(ファーストエイド)他
日程 時間 主なプログラム 食事
日帰り 午前 集合・受付(9:30)
開講式・オリエンテーション
講習
朝×
午後 昼食 ※約45分
講習
昼×
ふりかえり・閉講式
解散(19:30) ※予定
夕×

※天候やその他の事情により、予告なく日程を変更又は中止する場合がありますので、予めご了承ください。

集合・解散※予定

【場所】
 チャウス自然体験学校(群馬県桐生市広沢町7-7-5)
【時間】
 集合:9:30(受付時間:9:20~9:35)
 解散:19:30 ※予定 講習の履修度合いによって前後します。

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な時間・場所をご案内致します。

持ち物など※予定

現段階で必要と思われる持ち物をご案内します。

【活動で必要な物】
□筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペン(黒))
□メモ帳
□汗ふきタオル、ティッシュ
□昼食のお弁当
 ※夏場は保冷剤などを入れてご持参ください。
□飲み物(熱中症・熱射病予防の為、必ずご用意ください)
□常備薬(普段、服用しているお薬のある方はご持参ください。また健康調査票に服用方法などをご記入ください)
□健康調査票(必要事項をご記入頂き、裏面には必ず保険証のコピーを貼って、当日受付時にスタッフへお渡しください)
□防寒着(季節に合わせたものをご用意ください。

※既資格取得者

□以前の講習で配布された教材一式(テキスト、手袋、ガーゼ、圧縮包帯など)

​□ライセンスカード

【服装】
□動きやすい服装女性の方はスカート・胸元が開いている服はご遠慮ください)でお越しください。※室内での講習です。

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な持ち物をご案内致します

スタッフからのおすすめポイント

森のようちえん指導者、子ども会・各種団体などでサマーキャンプなどを実施す役員の方、小学校・中学校の林間学校などを引率される先生、幼稚園・保育園の先生、野外教育施設の職員、各種野外活動団体におけるキャンプリーダー(ボランティア)、介護施設職員、災害ボランティア、防災士、各種イベントの主催者などにお勧めです。 私は体験活動指導者として長年、リスクマネジメントや危険予知トレーニング(KYT)などの安全講習も行っていますので、発生事例や個々の現場に合わせた対応・対策などもあわせて学習できます。

インストラクター
加藤 正幸

参加者の声

    • 森のようちえん指導者 30代 女性
      乳児を扱った事がないので、人形で練習できて良かったです。また、CPR以外の応急手当ての情報も豊富で勉強になりました。エピペンの実習は練習用でもドキドキしました。実技があるとより実感がわいて、受講して良かったです。
      インストラクター かとQ
      実際に「見て、聞いて、体験してみて・・・」を繰り返す講習だから、終わってからも手に残った様でよかったです。

    • 自然体験活動 指導者 40代 男性
      今までも様々な救命講習を受けたが、1番専門性が高く有意義な時間だったように感じます。病気や怪我が起きないことが1番ですが、何が起こるか分からない人生の中で、このような知識があることは非常に大切であることだと思いました。たくさんの経験談や実際のリアルな話が聞けて良かったです。
      インストラクター かとQ
      実際に救命法を使わない事が理想ですが、万が一の事が起こった時には、冷静に、いつでも、どこでも対応できるように、テキストを見返すなどして、定期的に反復練習をしてくださいね。

    • 野外施設 管理者 30代 男性
      自分たちが活動しているエリアや対象者に合わせて、知識や経験を落とし込み、緊急事態に動けるように日々意識したい。また、事故が起きた後の怪我などの対応策を備えていくことはもちろん、事故が起きないようにする、安全対策やリスクマネジメントも力をいけていきたい。
      インストラクター かとQ
      個々の活動環境やフィールドに合わせた、準備・対策を平時に練って置くことは重要です。また、事故や怪我をそもそも起こさいない様に、日頃の指導方法の改善や、リスクマネジメント、危険予知トレーニング(KYT)などの講習を受講することも有益でしょう。

    • 保育士 40代 女性
      久しぶりに救命講習会に参加できて良かったです。定期的に参加してないと、忘れていることもあったりするので、今後も講習に参加する必要性を感じました。今回は、同じ職場の若い後輩と参加しましたが、救急車の呼び方などのジェネレーションギャップがあることにビックリ(笑)。携帯電話などの便利なモノもたくさんありますが、いざという時に「上手く使えなければ意味がない」コトを痛感しました。
      インストラクター かとQ
      救急車は電話すれば直ぐ来てくれるものと思っている方が大半です。便利なツールをいかに効果的に救命につなげるか?私達はその最初の1人です。いざという時に、いかに速やかに救急につなげられるか?日々、イメージトレーニングをしていきましょう!
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