群馬 桐生の自然学校 22年の活動実績と5万7千人以上の参加者

親子防災キャンプ

親子で学ぶ防災学習
これまで実施してきたチャウス自然体験学校の親子キャンプは、お子様の健やかな成長をサポートする、自然体験と親子のふれあいを重視したキャンプでしたが、今回は様々な災害が全国で発生する昨今、いざと言う時のために「防災」に焦点をあてた親子活動を行います。親はテレビなどで見聞きして防災グッツなどを購入していざと言う時の為にに準備。子どもは学校などで防災に関する授業など学年に応じて受けています。ですが、それぞれ、いざと言う時の為に備えているものの、実は家族で一緒になって「共有・共通理解」をする事を行っていないと言うことが近年の独自調査で判明しました。今回はそれぞれの準備・学習していることを「共通化(お互いに知り・知らせる)」ことで家族の防災力向上を目指します!

プログラムのねらい

様々な災害が全国で発生する中で、避難時にどんなモノを準備・用意しておけばいいのか?また、災害発生時にどんな行動をとらなければいけないか?頭では判っていても「準備をしていなかったり」「本当に理解していなかったり」していませんか? この活動は避難生活をよりリアルに体験する中で、自ら(家族で)考え行動することを理解し、各家庭の防災力の向上を図ることを主なねらいとしています。

受付状況

◆申込受付開始◆ 【年間会員の方】2024年5月14日~ 【非会員の方】2024年5月14日~

NO 期日 申込状況 プログラム名
1 2024年6月29日(土)~30日(日)【1泊2日】 親子防災キャンプ

申込状況印説明:
◎=定員までまだ余裕があります。
△=定員までもう少しです(5~8名)
▲=定員まで残りわずかです(2~3名)。
×=定員に達しました。
-=受付を終了しました。
※なお、締切日を過ぎても定員に達しない場合には定員になるまで募集を受付ます。また、定員に達した場合、キャンセル待ちは受付ておりません。

概要※予定

  • 期日:2024年6月29日(土)~30日(日)【1泊2日】
  • 会場:桐生市青少年野外活動センター(群馬県桐生市)
  • 参加対象者:小学校1年生~中学3年生とその保護者 ※対象外のお子様(未就学児含む)をお連れになる場合には事前にお問い合わせください。
  • 定員:15組30名 ※先着順
  • 参加費:《内訳》軽食1食、施設使用料、宿泊費、教材費、指導料、傷害保険料として
    • 子ども【会員】5,000円 ※きょうだい割引適用外
    • 子ども【一般】6,500円
    • 大人【一般・会員共通】6,500円
  • 締切:6月14日(金)又は定員になり次第締切
  • 主な活動:参加者 全員が「災害が発生して避難所に避難して来た」ことを想定して活動が始まります。避難所でのリアルな生活体験を通じた「体験型防災学習」を行います。他
日程 時間 主なプログラム 食事
1日目 午前 集合・受付(10時)
開校式・オリエンテーション
防災学習①「避難所ってどういう所?」
朝×
午後 昼食(持参)
防災学習②「災害の種類と被害の大きさ」
防災学習③「非常時持ち出し袋どうつくる?何を入れる?」
防災学習④「チームワークで解決~困難をどう乗り越える?」
夕食(持参)
昼×
※お弁当等持参
防災学習⑤「災害発生!その時あなたは~? クロスロード学習」
防災体験「避難所宿泊体験 (体育館 又はマイカー にて)」
各自就寝
夕×
※自炊用具等持参
2日目 早朝 起床・洗面・朝の健康チェックなど
防災スキルアップ「災害時に役立つアウトドアクッキング」
朝△
軽食あり
午前 ふりかえり・閉校式
解散(9時予定)
昼×

※天候やその他の事情により、予告なく日程を変更又は中止する場合がありますので、予めご了承ください。

集合・解散※予定

【場所】
 桐生市青少年野外活動センター 玄関前(群馬県桐生市梅田町5-7423)
【時間】
 集合:10:00(受付時間:9:50~10:05)
 解散:9:00 ※予定

お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な時間・場所をご案内致します。

持ち物など※予定

今回の活動は参加者 全員が「災害が発生して避難所に避難して来た」ことを想定して活動が始まります。避難所でのリアルな生活体験を通じた防災学習を行います。持ち物についても各家庭で避難時を想定して考えて必要な量を必要な分だけ、ご持参ください。なお、下記に記載されている持ち物については最低限必要なモノですので、必ずご持参ください。

▲食事は各家庭ごとに用意・調理などをして食事をとります 。各家庭で「必要な物を必要な分量《2食(1日目昼食、夕食)》」を考えて準備してご参加ください。
▲宿泊は基本的に体育館(木の床を想定していますが、場合によってはマイカーにて宿泊して頂いても構いません。寝具などについても各自で準備・ご持参してお越しください。

【服装】

□動きやすい服装(汚れては困る服やスカートなどはさけてください)
□履きなれた運動靴(出来るだけ新しい靴はさけてください)

▼なお、持ち物などの質問などはお答えしかねますので、お問い合わせはご遠慮ください。※避難時に持参するモノを事前に自身でWEBサイトなどで調べる・考えることも「防災学習」となります。ご理解ください。

スタッフからのおすすめポイント

各家庭の防災活動への取組や防災意識は年々、高まっていますが、その多くは「聞いたことがある」「見たことがある」と言った様に、他人事の様に聞こえてしまう防災体験が多い様に感じています。実際に防災バックを準備したけれど「何が入ってるか覚えていない」「準備してから2年経っているけど、使用期限のあるものを入れ替えていない…」という方も意外と多いです。また、災害発生時「どこに避難するか?」「誰と避難するか?」など親子で話し合っていなかったり、詳しく確認できなかったりしています。これでは残念ながら、災害時には対応できません。この親子防災キャンプでは「やっているようでやっていない」「準備しているけれど、忘れている」などの言わば『災害時のウィークポイント』を確認して、より具体的に「災害発生前」「災害発生時」「災害発生後」にどの様に対応していくか家族ごとに考えていきます。また、普段の生活や暮らしの中で役立てられる防災スキルや、長年の野外教育キャンプで培った、子どもでも楽しみながらできるような体験をしながら防災スキルを身につけていただきます。

ディレクター
加藤 正幸

参加者の声

    • 小3 男児
      避難したあとは、「何もすることがなくてつまらない」ということがわかったので、トランプとかを持って行けるように準備しておきたいと思います。
      リーダー かとQ
      避難所の中では、走り回ったり、大声で話したりできないからね…。静かに、友達や家族と遊べるものは何があるか、考えて、持ち出し袋の中に準備してみてね!

    • 小5 保護者
      避難するときに必要なものを事前に調べて準備をしましたが、いざ体育館で食事をしたり泊まったりすると、「これがあるといいな」と思うものがたくさんありました。他のご家庭が使っているものを参考に、改めて家族と相談して準備しようと思います。
      リーダー きたまり
      ご参加ありがとうございました。実際に経験すると、足りなかったものって結構ありますよね…。私は、子どもの物はしっかり持ったのに、自分の物を忘れていたりして(笑)準備物でご不明な点などがあれば、いつでもご相談ください!

    • 小6 女児
      みんなでお
      リーダー きたまり
      お家の

    • 小3 保護者
      今回の経験を通じて、避難することについて家族で共有することの大切さを学びました。うちには、高校生・中学生・小学生の子どもがいます。通学時や外出先で災害にあったとき、どうするのか、家族で話し合ったことがないので、この機会にみんなで話す時間を作りたいと思います。
      リーダー かとQ
      ご参加頂きありがとうございました。避難するときの準備物も大切ですが、避難先や避難ルートなど、家族で共有することもとても大切なんですよね。家族の皆さんで、お話してみてください!

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